2017年10月14日

ブロック委員会

 今年度から、奈良ブロック委員会を復活させました。11月3日(金)のブロック例会の内容を決めるためです。奈良東養護で行いました。参加者4名。思えば、以前はログハウスの生駒の組合事務所でブロック委員会を行っていました。生駒に勤める人たちも多かったので、月一のペースでやっていました。暖炉ストーブがなつかしいです。ブロック委員会が復活したので、人数は少ないけど、細々と続けていければと思います。
 さて、次回の球技アラカルト例会では、バルシューレの中からと、同志会の球技教材を時間の許すかぎりたくさんやってみようと思います。バルシューレは10年ほど前に研究部でも取り上げられていたようです。今年度のテーマは、低学年のボールゲームを極めることなので、シュートボール以外の教材にも目を向けたいと思います。
 ブロック例会は、11月3日(金)2:00〜5:00 奈良東養護です。
 
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2017年10月01日

奈良ブロック年間計画

 9月23日に奈良ブロック総会があり、年間の活動計画を立てました。次のような計画で、奈良ブロックの活動が始まります。
【研究テーマ】低学年のボールゲームを極める。
【計画】
10月14日(土)ブロック委員会 ボール運動の学習会
2:00〜4:00/奈良東養護
11月3日(土)ブロック例会(実技)ボール運動の実技
2:00〜5:00/奈良東養護
12月16日(土)ブロック例会 功刀研究 学習会「性の多様性から見た小学校保健教科書」
2:00〜5:00/奈良女子大
3月10日(土) ブロック例会 実践報告会「シュートボール」
2:00〜5:00/奈良女子大
3月31日(土) ブロック例会 実技教室「マット運動」
2:00〜5:00/奈良女子大
7月21日(土) ブロック委員会 運動会実践交流 民舞検討会
2:00〜5:00/奈良女子大
8月7日(火)民舞教室 
1:00〜4:30/奈良女子大 
演目「南中ソーラン」「ミルクムナリ」「大和舞囃子」

  

posted by まんぞう at 23:37| Comment(0) | 例会案内

2017年09月16日

奈良ブロック総会&障害児体育プロ総会 2017年度

奈良ブロック総会のお知らせ
【日時】9月23日(土)15:00〜
 奈良ブロック総会 実践報告「2年生の水泳指導」
          年間活動計画
 16:30〜
 障害児体育プロジェクト 
 18:00〜 交流会
【会場】奈良女子大
  
 同志会の新年度が始まります。一年間の研究テーマを決め、年間活動計画を立てます。今回は、1学期に行った2年生の水泳の簡単な実践報告を行います。呼吸法、姿勢制御などを、もぐりっこやお話水泳、変身浮きなどの水遊びを通して教えます。映像を通して授業を振り返ります。
 また、今回は、大阪支部障害児体育プロジェクトの総会も兼ねています。
 たくさんの参加で元気の出る総会しましょう。




             
posted by まんぞう at 08:35| Comment(0) | 例会案内

2017年08月13日

山梨大会 水泳「水辺文化」分科会

 夏休みも半分過ぎてしまいました。
 大阪支部大会、奈良ブロック民舞教室、山梨大会といつもの夏の同志会行事に参加してきました。
 山梨大会では、いつものように水泳「水辺文化」分科会に出ました。今回は9名ととても少なかったです。実践提案は佐賀の中島さん「水泳から命を考える〜水泳のわかる、水辺文化を問い直す〜」で、これは問題提起になる実践報告でした。
「水から命を守る」ことは余りにも自明のことであるので、これまでの水辺分科会では、それは安全教育が担うべきだと考えていました。分科会では、もっぱら文化としての水泳を教科内容に位置づけており、「水から命を守ること」は範疇にはなかったと言えます。
 しかし、近年の着衣泳を背泳の学習として位置づける実践や、「動く水」の学習として捉え直す日本泳法の実践なども行われています。「命と水泳」を教科内容として位置付かせることも必要ではないかのか?という今回の中島実践の提起であったように思えます。
 中島実践は、制野先生の「命と向き合う教室」をヒントに水泳と生命という視点で取り組まれていました。子どもの感想には、「疲れない泳ぎ方をしたい」「リラックスして浮けるようにしたい」「流れには無理に逆らわない」など、常に、自分の安全、安心を意識しながら泳いでいたことがよくわかります。実践では、常に「動く水」の中で泳がせるという中島さんの仕掛けがあったからであり、子どもたちは、今泳いでいることと「命と向き合うこと」を関連させながら泳いでいました。そして、子どもたちの理解の到達点の一つは、「命を守るためには、浮き、呼吸が必要である」という理解をしています。これは、全くそのことがドル平の核と同じなのです。また、着衣泳での背浮きが楽であることや、疲れないためにはどうすれば良いのか、このような理解が、近代泳法とは何か、日本泳法とは何か、何のために泳ぐのかという、泳ぎのより深い理解へとつながり、水泳をする意味を子ども自身が問い直していたように思えます。
 水泳「水辺文化」分科会の今の課題を浮き彫りにしてもらった実践であり、私は大変刺激を受けました。
posted by まんぞう at 23:00| Comment(0) | 日記

2017年07月24日

民舞教室の案内

日本の踊りを日本の子どもに
−ダンスもいいけど、日本の民衆が生み出してきた文化をきちんと子どもに伝えませんか?そんな願いから、下記の日程で民舞教室を開催します。
【日時】8月2日(水)1:00〜4:30 受付12:30
【会場】奈良市立鳥見小学校
【演目】「南中ソーラン」「荒馬」「ミルクムナリ」「大和舞ばやし」
※資料代としてお一人につき2000円頂戴しています。
posted by まんぞう at 22:11| Comment(0) | 例会案内