2017年04月17日

体育科教育5月号

5月号は「よみがえれ!日本の運動会・体育祭」と言う特集で、同志会からは、神谷さん、吉澤さんが書いておられます。中でも、吉澤さんの「子どもは秋の運動会でこそ育つ」という原稿はおもしろいです。
 冒頭に、「作品が出来ていないから、図工の作品展を春にすることは無理です。」「歌唱も楽器の指導も始まったばかりだから、音楽会を春にするのは無理です。」こういう主張はもっともだと反論もなく受け入れらるのに、なぜ体育だけが春に追いやられているのか?と問題提起しています。以下は自身の「孫悟空」のテーマで取り組んだ運動会の表現を報告されています。かつてその映像をみせてもらったことがありますが、独創的な表現となっています。これを完成させるためには、一学期からの取り組みが必要で、だから、秋の運動会となるという主張です。
 吉澤さんの原稿の一方で、運動会をしたら子どもの規範意識が高まり、自己責任に基づく判断ができるようになった、という笑ってしまうような原稿もあり、5月号はおもしろいです。
posted by まんぞう at 21:08| Comment(0) | 日記

2017年04月16日

じっくりマット実技例会

 15日(土)に奈良女子大体育館でマット実技教室が開かれました。職場の人に声をかけてもらったせいか、40名が集まって、マットの実技を行いました。若い先生が多くて盛況でした。
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posted by まんぞう at 20:15| Comment(0) | 日記

2017年04月01日

じっくりマット実技例会

 さあ新年度、新学期。新しい子どもたちとの出会い。この子たちとどんな1年にし ていこうか!想いは広がっていると思います。 まずは子どもたちに「できる」実感を味わわせながら自信をつけたい。それもでき れば、友だちとの「学び合い・教え合い」の協力関係を育てながら…。
 そんな願いにうってつけの教材があります。体育同志会の「マット運動」教材です。体育同志会では長年の実践・研究の末、マット運動をはじめとする器械運動を「表現 性を楽しんだり、高め合ったりする運動」といった捉え方をし、だれもがうまくなり 楽しみながら表現性を高めていける指導方法を考えてきました。幼児や小学校低学年から高学年、さらには中・高生も夢中になる内容と指導法を、 じっくり実技で体験しながら学んでみませんか?(もちろん見学だけでもOK!)

【日時】2017年4月15日(土) 13:00〜17:00
【場所】奈良女子大学体育館
【内容】○マット運動をどう考えるか
○共通実技(ねこちゃん体操・動物歩き)
○コース別実技(どれかを選んでもらいます)
(幼〜小低向け)お話しマット・歌声マット
(小中学年向け)側転と側転を含む3種目連続技
(小高〜中学向け)ホップ側転と集団マット
○課題別ワンポイントコーナー(どれかを選んでもらいます)
・前転や後転で困っている子の指導をどうするか
・開脚前転や開脚後転で困っている子の指導をどうするか
・側転の方向がなかなかつかめない子の指導をどうするか
・側転で腰や足が伸びきらない子の指導をどうするか
・ホップ側転より先に進みたい子の指導をどうするか
【参加費】(資料代)500円(会員は無料)
※体操服・体育館シューズを用意して下さい(見学のみも可)
posted by まんぞう at 20:47| Comment(0) | 例会案内